Update

人間と一緒に暮らす家族として生まれました
うさぎは今や犬猫に並ぶほど、ポピュラーで人気なペットとしてあらゆるショップで子うさぎが販売されています。人間の都合で品種改良され、いらなくなったら簡単に手放す様々な身勝手な理由で放棄・遺棄されるうさぎたちが数多く存在しています。「保護うさぎ」を誕生させない、そんな世の中を目指してSAVE THE RABBITSは活動しています。


現在(2021年4月15日)

36匹の
保護うさぎが新しい家族を待っています

お知らせ
■ 2021/3/26
 5月保護うさぎ譲渡会の開催
■ 2021/3
 募金箱ページ集計 くらし商店USAGI さま
■ 2021/2/10
 平日短時間ボランティア募集
■ 2021/2/4
 3月保護うさぎ譲渡会の開催
■ 2021/1/16
 募金箱ページ集計 美容室BLUE さま

譲渡会&イベント
■ 2021/6/18〜20
 うさぎ革命
■ 2021/5/2
 譲渡会(予約制)
■ 2021/3/21
 譲渡会(予約制)

 

 
 
SAVE THE RABBITSの活動

うさぎという生き物は現在日本のペット業界の中でも、特に2011年の「うさぎ年」以降は人気が急激に上がり一緒に暮らし始める方が増えてきている中、それでもまだ「ペット」としての地位が犬猫に比べると断然低く、犬猫に比べて安価であることも相まってか「犬の代わり」「子どもが飼いたいと言ったから」「生まれたのをもらってきた」など飼い始めのスタートが安易であることが多いと感じています。

飼い始めの動機が安易であっても、暮らし始めて芽生えるうさぎへの愛情や初めて知る魅力的な部分にうさぎとの暮らしをより良いものにしたいと思う飼い主さんが数多くいる中「思っていたより大きくなった」「懐かない」「アレルギーが出た」「子どもが世話をしなくなった」など様々な理由により、飼育放棄し里親募集されるうさぎや、非道にも公園や河川敷、山の中などに捨てていく人もいるのが現状です。

 

私たちのポリシー

数が増え、限られた時間とスペースではありますが日々うさぎのケージは清潔に保つようお世話はかかせません。保護生活ということもあり、どうしても1日のほとんどをケージで過ごしてもらいますが毎日40分〜60分は運動をする時間としてケージから出しています。うさぎにあった食餌の管理と適切な医療を受けさせています。また私たちも常に学びの姿勢を忘れずより良いうさぎとの暮らしになるよう心がけ、里親さんの支えになるようコミュニケーションを大切にしています。

啓発イベント

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